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夢の舞台♪ [魅惑の車内探訪♪]

〝本物の鉄道車輛〟を生れてはじめて運転した一畑電車デハニ53 車内・・・客室から荷物室、運転台を見たところです。

デハニ53.jpg

昭和4(1929)年日本車輛製 私の生まれた昭和31(1956)年にナニワ工機で更新修繕され窓枠がアルミサッシ化されていますが車内の大半は原形で木製ニス塗りです。晩年は御座敷電車になったので一度ロングシートは撤去され、その後映画の撮影用に少し安っぽい座席が復活しています。ドアは完全手動! 1990年代前半の訪問時には急遽本線の一般列車に故障代走で起用され車掌がドア開閉をする場面に遭遇したことを懐かしく思い出しました。停止寸前にロックを外し減速の慣性で開けたり、逆に加速時に閉める〝技〟を堪能しました!

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としおちゃん

昔の電車の質感がたまりませんな~
by としおちゃん (2018-06-06 18:08) 

お倒産

としおちゃん
いいだろう♪
これを自分で動かすのに¥13000は安い?高い??
by お倒産 (2018-06-07 16:40) 

とおちゃん

いすみ鉄道のウテシ養成費用400万円貸し付けだったかなより安いw
by とおちゃん (2018-06-10 12:12) 

お倒産

としおちゃん
あれは全額自己負担だったねw
by お倒産 (2018-06-10 19:39) 

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